さぽりのオーストリア生活

旦那さんの転勤でオーストリア🇦🇹に行くことに。言葉分からない、小さな娘ちゃん一緒。不安だらけですが帰国後、あんなこともあったねと笑えるようにブログを始めました。

ドイツ•フランクフルトからベルギー•ブリュッセルへ

10:43 フランクフルト空港発 13:35ベルギー•ブリュッセル中央駅着予定の電車に乗る。

電車が到着するも、相変わらず予約車両の場所が分からず端までダッシュで移動。
最後尾の車両に到着すると、指定席にはすでに人が座っている。
予約しているチケットを見せて席を空けてもらう。
しかし、車両の席タグはブランクのまま(各座席には電子液晶パネルで、予約席かフリーかが表示される仕組みになっているはず)。

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真っ暗で何も表示されていない座席プレート。

チケットチェックに来た車掌さん(因みに、グルグルの耳ピアスついているお兄さん)に"このプレート空っぽだよ"と聞いてみると、
"イッツアブロークン!😆"という返事。

元気なブロークン・ハート

元気なブロークン・ハート

がんばれブロークン・ハート

がんばれブロークン・ハート

あらぁー。そんな状態でも電車は走っちゃうのね。

そして、電車は、ドイツの町中を抜けて行きます。
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逆L字の凄いビルが建っていたり。

ベルギーに入ると平原が続きます。

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平原にはチラホラと牛さんが見られます。
ベルギーの牛さんは白黒の見覚えのある感じ。

ベルギーに入ると車掌さんが再びチケットチェックにやってきて、
"子供にはおもちゃをあげるよ"と引き換えきっぷをくれる。
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乗っている電車iceのおもちゃだ。カワイイ。

前の車両には、酒盛り中のイタリア人青年たちが乗っていた。
既にたらふくビールを飲んだ後の様子。
車内販売のお兄さんに、
"えっ?!お兄ちゃんもイタリア人なのか?!あんたも一緒に飲もうよ、仕事中でもちょっと位いいじゃないか!"と陽気に絡んだ挙句、5本追加でビールを購入。(スゴイ!)


その後しばらくして、車内トイレに娘ちゃんを連れて行った際、その陽気な青年と出会う。
お兄ちゃん、フラフラになりながら、"お先に使って。どうぞ"と、後から来た私達に先を譲ってくれる。
トイレットトレーニング中の娘ちゃんも早くトイレに行かなきゃ危なっかしいけれど、あなたの膀胱も大丈夫?といささか気になりなった。

そんなこんなで気付けばベルギーブリュッセルへ到着。

都会のビルディングの中、遠くに歴史的な建物も点在している街のようだ。
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続きは、次で。